
内股すかし
「内股すかし」という返し技があります。これは、相手がかけてきた内股をすかして、相手のバランスが崩れたところを投げるという返し技です。内股に来た相手の足をうまくすかすことができれば、引き手を引くだけで綺麗に返し技が決まります。気持ちよく一本取れる場合もあり、返し技の醍醐味です。
着慣れた柔道着
柔道着はこなれた柔道着のほうが着やすいです。柔道着は買ったばかりだと、かたくてごわごわです。何回か洗って、柔らかくなった柔道着は着やすいです。意外に最初は、新品の柔道着よりも、お下がりの柔道着のほうがいいかもしれませんね。とはいえ、古い柔道着は試合中、まれにですが、破れたりしますので、古すぎるのも困りますが。
立ち技わタイミング
柔道の立ち技は、技のタイミングを体が覚えていないと、なかなか相手に通じる立ち技になりません。教科書どおり型だけ覚えてもダメですね。何度も何度も動く相手に対して技をかけてみて、上手くいったときのタイミングを体に刻み込まないと、試合では通用しないです。このタイミングを見つけるのと、見つけたタイミングを覚えるのが大変なんですね。
日常生活でも役立つ柔道の受身
柔道の練習を始めると、まずどんな技を習うよりも先に、受身を習います。受身とは、柔道で投げ技などで投げられたときでも、怪我することなく着地するための技です。この受身はいくつかのパターンがありますが、身につけておくと日常生活で転んだときとか、とっさに受身ができて、あまり怪我をしなくて助かります。
返し技
柔道では返し技を使った戦い方もあります。積極的に攻めてくる相手の技を、返すことで相手を倒す技です。相手が技をかけてきたときは、ピンチですが、相手の技をしのいだ瞬間は逆に、自分のチャンスになります。技をしかけて体勢が崩れている相手には、結構簡単に技がかかったりします。

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